NATSUKO KURODA

NATSUKO KURODA/ダンサー.振付師

■黒田なつ子

振付家、ダンサー

http://www.natsukokuroda.com/

2009年 筑波大学卒業。

2008年【IDAKURO】結成。Artistic Movement in TOYAMA 富山県知事賞受賞。

2009年 YOKOHAMA DANCE COLLECTION 09 ファイナル出場。

梅田宏明のS20初作「1.centrifugal」 へ出演以来、様々な作品に出演してきた。

2009年筑波大学卒業後、IDAKUROが更に活動は精力的に数々の賞を獲得する。ネクストリーム21 優秀賞(1位) 受賞。Dance Creation Award 2位受賞他、自主公演等数多く活動してきた。

2012年ベラルーシで行われた「インターナショナル・フェスティバル・オブ・モダン・コレオグラフィ・イン・ヴィテブスク」(IFMC)優勝。このコンペティションは、1987年から始まり、2012年が25回目と歴史のある大会で、米国やフランス、イタリアなど世界各国から約40チームが参加し、審査委員長はロシアを代表するボリショイバレエ団で活躍したウラジーミル・ワシーリエフが務める、国際振付コンペティションである。

2013年 瀬戸内国際芸術祭連携事業山なみ芸術祭、2016年 渋谷芸術祭、2017年 中之条ビエンナーレ(SIVAとの共演)他、芸術祭などにも、振付した作品を出品してきた。

2014年から2016年3月迄、梅田宏明 のSomatic Field Project アシスタント、ダンサーとして活動。現在も、幅広いフィールドでの創造活動及び次世代の教育にも力を入れて活動の幅を広げている。

2016年以降、監督 飯田将茂 全天周映像作品の振付に携わる。「Fermentation」「AFTER CHERENKOV」が、国際ドームフェスにおいて最高賞を受賞する他、世界各国で上映された。

2017年 宇宙航空研究開発機構JAXA で行われた、TED×Tsukubaに登壇。他

2018年10月ポルトガル国際ダンスフェスティバル Quinzena de Dança de Almada

– International Dance Festival に作品出品、出演。他

2019年 Handpan、ピアニスト等音楽や映像のアーティストと共に様々なプロジェクトでコラボレーションを行う。

更には、次世代の育成に力を入れ、身体表現の可能性を模索し続けながら、様々なフィールドで活動の幅を広げている。